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help リーダーに追加 RSS 海法よけ藩国:歴史を考えるのこと

<<   作成日時 : 2006/12/14 11:55   >>

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 さて、「アプローの涙」が佳境にさしかかっています。
 どれくらい佳境って。残り時間あと12分だったりするわけですが。

 さて、今まさに広島では、水爆が落ちようとしているわけですが、我々の第7世界においても、過去に広島に原子爆弾が投下されようとした事実があります。
 1945年、第二次大戦において降伏寸前の日本に対し、アメリカは核の使用を宣言。B-29エノラ・ゲイに「リトル・ボーイ」と呼ばれる原爆が搭載され、投下の予定でした。
 幸いにも、駆逐艦粉雪が広島、長崎用の原爆を積んだ巡洋艦インディアナポリスを沈めたことで貴重な数日が稼がれ、直後に和平派が国内で抗戦派を叩いてポツダム受諾することになり今に至ります。

 や、あと8分。

 その後、21世紀においても水爆投下の危機がありましたが、幸いにも免れて現在に至っています。

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